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ITコーディネータ 針生徹 の blog
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なんとかしてくれ >エキブロ
もうエキブロの重さは限界越えてますなぁ。

昨晩は奥さんの宿題で PC を占有されてしまい、日付が変わる直前にアリバイ更新はしたものの、ああ重くっちゃ巡回するのも億劫になる。元々ネタになるような生活でもないんで、他を読んでないとなかなか書く気にもならないな。皆さんの更新ペースも落ちてきたようだけど。

まぁようやく自分のペースになってきたと言えるか。仕事の合間に巡回して、1日1回ぐらい何か書きゃいいな。と思ったら、平日昼間も結構重くなっているのだねぇ。

エキサイトブログ掲示板の陳情へも続々と署名が集まっているようだ。

山村社長の所も重いから、とっくに指令は出てる筈なんだが、未だに何のアナウンスも無いってのは不誠実だぞ >エキサイト
by HarryBlog | 2005-01-17 14:39 | excite | ↑Top  
だるだる
何も無し
by HarryBlog | 2005-01-16 23:52 | Diary | ↑Top  
もう寝る
今日は雪の為に長男君の試合は延期となり、二日酔いのワシは助かった。
霙から雨になったから、気温は高いのだろうけど、結構寒いぞ。

時間が空いたので、半分ぐらいまでで読み疲れて中断していた痴漢男を最後まで一気に読んだが、まだまとめ途中だったのねん。未読の人は完了するまで待ってから読んだ方が良さそうだよ。

午後は子供達を図書館へ連れて行った後、会社で雑務処理。

夜はマンション管理組合の理事会。そろそろ大規模修繕を計画していく必要があり、理事だけでは無理なので、抽選指名した7名を召集して委員会が結成された。一級建築士も居たので委員長としてお任せできそうだが、ワシゃ経理をやってるからオブザーバーで出席しなきゃならなそう。管理規約の改訂もあるし、しばらく毎週のように会議になるなぁ。

来月はサッカーリーグの方も、新規加盟申請チームの説明会やら総会があるし、その後も決算、登録と続く。来年は発足 30 周年なんでその準備もある。自分の審判資格の更新講習も受けなきゃだ。

自分の生活や趣味の為に、誰かがやらなきゃならん仕事なんだし、烏合の衆ではプロジェクトマネージャーとしてワシのような人間が居た方が事が進み易いのだが、本業が食えていない状況で、物理的に時間を取られるのはかなり厳しくなってきた。

そろそろ人を動かして任せることを覚えなきゃいかんな。
by HarryBlog | 2005-01-15 23:06 | Diary | ↑Top  
貧乏
年末年始は色々と物入りな上に、大負けが響いて全くの金欠である。

ま、この人この人に比べれば、ワシなんてまだまだ可愛いもんじゃと安心してしまうが、こっちは稼ぎも停滞しているってぇのに。

昨晩も、二次会はいつも通りカラオケだろうという予想は裏切られ、約2名に引きずられてこの店へ雪崩れ込んでしまい、しかも山崎なんか2本も入れて、延長だの場内指名だのって大判振る舞いに乗せられて呑みまくってるうちに自分の所持金なんてすっかり忘れさせて貰った。

当然、有り金叩いても全然足らなかったんで、誰かの世話になった模様。
すんません。次回払います。>誰か

ずっと水割りだったんで、店の中ではそんなに酔った感じはなかったんだが、通りへ出て祭の金曜の人混みに流されているうちに一気に酔いが回ってきて、気が付けば皆とはぐれていた。まぁ、一緒に居たってもう呑めない状態だったんだけどな。

一文無しなんで、寒風の中歩いて帰るハメとなった。1時間以上かかったかも。ま、おかげで酔いもほどよく醒めた感じではあるが。

来週末もイベントあるしなぁ。その前に取り返しておかないとならんな。
by HarryBlog | 2005-01-15 18:54 | Diary | ↑Top  
散歩
負けを認められぬヘタレは、ひたすら歩いて帰ってきた訳だが。

ま、途中で例の転勤になった営業に出くわして、受注の言質を貰えたからよしとするか。

県外からわざわざお忍びで駆け付けてくれた客人をちゃんともてなすことができなかったのは失敗だったが、それなりに鼻の下を伸ばしていたから、これもよしとするか。

さ、早く寝なきゃ。
by HarryBlog | 2005-01-15 02:51 | Diary | ↑Top  
新年会
a0008364_1891435.jpg今日はどんと祭。松飾りを燃やした御神火に当たると無病息災、商売繁盛の御利益があるそうだ。仙台の大崎八幡宮では裸参りが有名である。

国宝 大崎八幡宮:祭事 松焚祭

今日は雪は降らなさそうだが、それなりに寒い。気合入れて歩いているうちはまだいいのだが、かなり混むので境内への入場で待たされるときが一番辛いとのこと。

軟弱者のワシは呑み屋で陰ながら応援することにしよう。
by HarryBlog | 2005-01-14 18:09 | Diary | ↑Top  
雪道
トンネルを抜けると眩い雪国だった。

峠に入る前にも降ってはいたが、やはり白さの度合いが違う。

昨日、一昨日に比べれば天気も良く、除雪も進んで通行止めや渋滞は無い。
だが、問題は道路ではなく、眠さにあったのだ。

仕事は事前にネット経由で状況を把握してあったので、客先に説明して決めた方針通りに導入設定するだけで半日で終了。もう一軒挨拶に寄って早めに帰ってきた。

薄暮の墨絵の中で、融けた雪が程良く固まりかけている。これなら抵抗も無く横に滑れそうだ。ライトを反射する路面をずっと凝視していると、このまま重い瞼を閉じて別の世界へ行ってみるか、なんて誘惑に吸い込まれてしまう。

CD のボリュームを上げ、全身の肌から眠気中枢へ針をぶち込む。

目論見は外れ、ハイハットの刻みが妙に心地良い。オーヴァードライブの超絶ギターに捩られ、眉間に力が入ってなんとか薄目がこじ開けられる。

気が付くと、いつの間にか自宅で子供達の顔に迎えられていた。

さて、奴等の餌をこしらえてやるか。
by HarryBlog | 2005-01-13 19:19 | Diary | ↑Top  
痴漢男
夜のエキブロの重さは限界超えて使用に耐えられなくなっちまったな。

で、他の所を巡っていて、こんなん見つけてしまった。

[ペロンチョ]Milano::Monolog: 電車男の次は痴漢男なのですね

やっぱ読んでしまうのぅ。まだ sec.8 までしか読めてないんだが、登場人物も展開も電車男を超えてる予感。

って、sec.45 まであるんだぞ! もう寝ろ!
by HarryBlog | 2005-01-13 00:34 | Network | ↑Top  
昨日の奥さん
普通、クルマをバックさせるのは、駐車場に入れるときぐらいである。

ウチの奥さんは窓を開けて顔を出す癖がついておる。まぁ、軽だから片側さえ確認すれば反対側がぶつかることはまず無いのであるが。

昨日、狭いT字路で前のクルマが曲がりきれなかった。急にバックライトを点けられて、ピッタリ続いていた奥さんも驚いてバックしなきゃと思ったんだろうね。いつものように顔を出そうとしたが、窓を開けるのを忘れていたのだ。

ゴンッ!

でぇじょうぶかぃ? (ガラスが心配… とはさすがに言えない)
by HarryBlog | 2005-01-12 10:30 | Family | ↑Top  
親の成長(しつこいけど)
せっかくカチカチ山登山隊長の izumi さんが仲裁してくれたことだし、ちょっと歩み寄りながら続けてみるか。

ってか、別に喧嘩してた訳じゃねぇけどな。ルフィを騙って(ウソ)いたようだから、海賊の心意気ってのはそんなもんじゃないだろう、と反発してみただけだ。

ところが、昨日頂いたコメントを読むと、お互い言ってることにさほどの違いは無かったようなんだけどね。
Commented by yoshihiroueda at 2005-01-10 16:03
結局個人の意志の強さが根源にくるんでしょうね。私が「生きる力」と呼んでいるものもスキルじゃなくて生きる意志のことだろうと思います。イコールでなくともかなり大きい部分を意志が占めている。
なるほど。意志ならば、確かに欠乏充足にも成長にも必須であり、場数を踏むことで強くなるってのも頷ける。

それを、ハングリー精神とかプールや美女で駄目になると書かれたから、それは別物でしょう、って思ったのだった。

就職・転職・起業あるいは結婚など、人生の節目となる決断において、自分がこうしたいという想いとそれで現実やっていけるのかという成算との葛藤で悩むのだろうが、結局最後はふんぎりしか無い。結果がどうであれ、そういう経験を重ねていくのが人生なんだし、同じように悩んできた他人とも理解し合えるようになる。

毎日の、もっと小さな悩みでも同じだな。悩みなんか無い方がいいけど、それを一つずつ解決することで成長していくのだろう。

親が与えすぎるのは、そういう成長の機会を奪ってしまい、結果として生きる意志の弱い大人に育ててきてしまっているのではないか、というお話だったのですな。

ようやく yoshihiroueda さんの言いたいことが分かってきた。

でもさ、同じだけ与えられたとしても、誰もがニートになる訳ではない。つーか、少数だよな。やはり最後は本人次第なのだろうけど、そういう本人に育つ要因として、与えるモノや過保護とかいう見えやすい部分よりも親自身の価値観の方が大きく影響するのではないかと思っている。

一流大学→一流企業→結婚→子持ち、というコースが勝ち組だと思っている親の背中を見て育ったとすれば、そこから外れそうになったとき、あるいは別の価値観に気付いてしまったとき、折り合いを付けていく為に、逃避・放置・無視のような選択だって十分あり得るだろう。逆に、きれい事を言っている裏側で刹那的な物欲を追いかける姿を見抜いた反抗、というのもありそうだ。

また、友人関係の影響も大きいのだが、どういう友人を持つか、どうやって付き合うか、失敗したときどう対処するか、なども最初は親の生き方を見て覚えていくものだろう。

そもそも、親との付き合いってのが子供の人生最初にして最大の人間関係なんである。親の側に、自分の鏡なのだという認識が足りないと、感情の制御を忘れて一方的な物言いになってしまう。夫婦のやり取りも、理解はできなくても敏感に感じ取るものだし。

親だって成長過程なのだから色々あるんだが、少なくとも子供の前では抑えるようにしなければ、生きる意志を伝えるのは難しい。他人や世の中の所為にしてばかりでは、子供に向かって自分で解決しろなんて言えないよな。

過保護や甘やかしが良くないのはもちろん同意するが、どの程度が適切なのかなんてのは個別に判断するしかない。それを決めるが親であり、どのような人生を歩んで欲しいか、という想いなのだ。

それを一般化して「与えすぎや過保護によって生きる力が弱くなった」とされると違うと思うし、昔より悪くなったのだとすれば、それは親や先輩である我々自身の問題なのである。

で、ワシ自身の成長欲求を考えてきたのであるが、長々と書いた割にさっぱりまとまらないねぇ。書くほどに想いは千々に乱れていく…

ま、断定せずにまぁまぁというのも生きるコツだという隊長の教えもあったし、親になってもこうやって悩みは尽きないのだから、君達も大いに悩み、失敗を積み重ねていけばいい、と伝えていくことにしよう。
by HarryBlog | 2005-01-11 22:06 | Myself | ↑Top  
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