年寄りだから朝が早い、って訳じゃない。もともと朝型人間なのだ。
中学3年間、毎日6時起きでサッカーしていた。雨だろうが雪だろうが、起きるだけは起きる。もちろん授業中に寝るから保っていた訳なんだが。
ウチの両親は完全な夜型である。母親なんて起きるのは昼頃だ。ワシが起きる時間に親父はまだ起きていたりする。だから親との接触が少なかったのだな。
ワシも次第に夜寝る時刻が遅くなってきて、徹夜も普通になってくると、ようやく家族の団欒に加われるようになった。下北沢という便利な土地だったせいもあり、0 時頃にみんな帰ってくるのである。
学生時代はともかく、仕事するようになったら寝坊する訳にもいかない。ワシは遅刻ってのは嫌いだからね。どんどん睡眠時間が少なくなる。
その分、休日とかに寝溜めした。それで回復できるってのがやっぱり若さだったのだな、と今は思う。最近はいくら寝ても眠い、と言うかなかなか寝溜めする時間も取れない。
ちゃんと寝ていれば、朝の方が気分は良いし、頭も冴える。
ちょっと生活を改めよう。