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ITコーディネータ 針生徹 の blog
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週末ですが
潜伏期間らしい
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by HarryBlog | 2009-05-30 06:57 | Diary | ↑Top  
中年ブログ
同級生は例外だとしても、エキブロっつぅかワシの周りは 40 ~ 50 代の方が多いんで下記を読んでちょっと驚いた。

40代、50代の人たちはなぜ表現しないのか - 未来のいつか/hyoshiokの日記

ウチなんか半世紀の半生記いや反省記なんでそれなりの物語を書いてきたけど、表現と言うよりは自分が楽しむ為に書いただけだから、こんなのばかりで満ち溢れているネットがいいとは全然思えないんだがな。

そもそもモッチーみたいにスポットライトの当たる場所に出ようなどとは思ってもいないのが「普通の人」なんだろうから、はてブとかつぃったーとかって流行のハブばかり追ってちゃそりゃ居ないでしょうな。読みたいのはそういう今を消費するような物ではないのだし。

見つけ難いのは確かだし、絶対数が少ないから量が質へ転化していないってのもその通りだろうけど、数が増えるとノイズの割合が増えるってのも実感としてあるからねぇ。 数から言えば、士業などの独立事業主はセールスツールも兼ねてブログやってる 40 , 50 代は多いけど、読むに値する物に当たる確率は…(ry いや、自戒です。

むしろ主婦など、今まで表現の場があまり無かった人の方が面白い物を書くようだよ。例えば、ワシより年上の主婦が書いた物が新聞で紹介されたり。 なぁんて身内の宣伝。

長崎八人兄妹物語 が 長崎新聞に 紹介されました! | かんからかんのかあん

ところで、大昔も似たようなこと書いたなぁ、と思い出した。 が、あんまり似てないか。

世祓い : 化石
世祓い : ゲーマー世代ねぇ

奇しくもいずれも梅田望夫氏絡みであるが、こういう話のときによく世代で分類したりするのを見ると違和感あるんだなぁ。やる人はやるし、いくら勧めてもやらない人はやらないっていうだけで、目立つ場所を好むのは若い人の方が多いという話。 これって、サッカーの方が面白いのに、どうして年配者は野球なんか見るかなぁ? と嘆くのと同じようなもんじゃないか?

まぁ、ネットに割く時間が年齢とともに減っていくってのはあるかもしれない。ワシも最近は週末にしか書いてないしな。時間が足りないってより余裕が無いんだなぁ。

5年も続けてりゃブログに書くことの面白さ、少ないながらも閲覧者とのコミュニケーションによって得られるメリットってのは十分知っていて、できればもっとやりたいとは思いながらも、やはりそれなりのエネルギーも要るんで、衰えゆく体力の中からそこへ振り向ける割合は次第に減ってきてしまった。

とは言え、それで表現する場が無くなった訳ではないし、リアルというか顔を付き合わせてこそ得られる物もあるんだから、それぞれの生活の中でバランス取ってやっていけばいい。

そんな中から、もっと中高年が参加したくなるような楽しみやメリットをちょっとでも示せればいいんじゃないかと思って、今日も駄文をダラダラと書いてしまった。 あー楽しい!
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by HarryBlog | 2009-05-24 22:28 | Network | ↑Top  
たまには
有用な情報も流しておこう。

豚インフルエンザ 日本感染症学会の緊急提言は一般市民の新型インフルエンザ対策にも有効: 天漢日乗

説明:社団法人日本感染症学会緊急提言[なぜ提言が行われたか](インフルエンザA型(H1N1)) / 科学ニュースあらかると
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by HarryBlog | 2009-05-23 18:04 | Clip | ↑Top  
Fusion Music Line (Apr.07 1999)
a0008364_17293640.jpgSALINAS / Luis Salinas

アルゼンチン出身ギタリスト、Luis Salinas のデビュー・アルバムである。

Tommy LiPuma に見出されたという、フォルクローレからサルサ、サンバ、ボサノバ等のラテンからジャズまで幅広い音楽性が表現されているが、David Sanborn のサポートでお馴染みの Ricky Peterson がプロデュースにも参加して聴き易いフュージョンに仕上がっている。

ギターのスタイルは George Benson と Toninho Horta という全く毛色の異なる二人の影響を強く感じられ、生ギターではクラシックやフラメンコの素養も見受けられる。ただちょっと弾き過ぎという印象。どの曲でもひたすら弾きまくっている。

プロデューサーもメンバーも制作時期も Benson の "That's Right" と同一なのだが、むしろ 70 年代後期のメロウな Benson の雰囲気がある。もちろん単なるフォロワーではなく、憧れのスタイルを借りながらも、ラテン音楽に基づく個性を主張している。

1曲を除き自身の作曲で、曲調はバラエティに富み、歌もなかなか聴かせる。ラテン入門としてフュージョンファンへお薦めの一枚である。



Data
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by HarryBlog | 2009-05-23 17:48 | Music | ↑Top  
明日は運動会
 末娘君 「お父さんはこの位置からBチームを撮ってね」

 ワシ  「ん? キミはCチームって言ったじゃないか?」

 末娘君 「いいの! ちゃんと全員撮るんだよ」

 次男君 「さては好きな奴が居るんだな」

 奥さん 「まぁまぁまぁ」

失敗したフリして地面でも撮ってやろうかね
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by HarryBlog | 2009-05-22 23:29 | Diary | ↑Top  
いい時代になったもんだ
a0008364_235542.jpg前のエントリで紹介した(9年前の文章の焼き直しだが)二人のもっと新しいアルバムが出ていたので早速注文。

Duo / Cesar Camargo Mariano e Romero Lubambo

DVD はリージョン1しか無いのかぁ。 高ぇし。

と思って Youtube を漁ったら、なんと全曲アップされていた!

"Samba Dobrado"
"Choro No.7"
"Fotografia"
"Curumim"
"Short Cut"
"Cristal"
"Joy Spring"
"There Will Never be Another You"
"Mr. Junior"
"No Rancho Fundo"
"April Child"
"Wave"
"O Que e', o que e'"

どれもクォリティ高いが、ワシの一番のお気に入りはこれ↓


CD には入ってなかったが、名曲 "Samambaia" までやってるじゃんかぁ。


おまけ。

Cesar Mariano e Romero Lubambo - Making Of
Documenta'rio - parte 1
Documenta'rio-parte 2
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by HarryBlog | 2009-05-17 23:06 | Music | ↑Top  
Fusion Music Line (Jun.08 2000)
a0008364_21145765.jpgLOVE DANCE / Romero Lubambo e Cesar Camargo Mariano

ともにニューヨークを拠点としてブラジル音楽をベースにコンテンポラリーで心地良いサウンドを作り続けている二人。渡辺貞夫のバンドなどでも共演し、日本でもファンが多い。

Romero Lubambo(ブラジル語では先頭の r はハ行の発音なので、ホメロとなる)は 1955 年生まれ。幼い頃よりクラシック・ピアノと音楽理論を学び、13 歳よりギターを始める。'80 年代にニューヨークへ渡り、自己のグループ Trio da paz で活動しながら様々なセッションに参加している。

Cesar Camargo Mariano は 1943 年生まれ。幼少からピアノを学び、卒業後は Bill Evans 等のジャズ・スタイルを研究する。'60 年代に Airto Moreira らと結成したサンバランソ・トリオ等で活躍。MPB (ブラジルポピュラー音楽) の女王であった故 Elis Regina の2番目の夫として公私ともに晩年の彼女を支えた。Elis 亡き後、自身のアルバムの他 CIA というグループや Leila Pinheiro 等のプロデュースを手掛ける。

さて、このアルバムでは Romero の奥さん、Pamela Driggs の味わい深い歌声がハマっている1曲目から、まさに期待した通りのコラボレーション。…ではあるのだが、アルバム全体としてはちょっとスムース過ぎるかな? という印象。これがこのレーベルのコンセプトなのかも知れないが。

とは言え、Romero の色んなスタイルのギターを満喫できるおいしいアルバムでもある。彼らしいボサノバ調のコードワークはもちろんの事、"NOS" ではアコースティックのオーバーダブ、タイトル曲である、Ivan Lins の名曲 "Love Dance" ではエレキも聞かせてくれる。

極めつけは5曲目のソロである。心地良さに眠ってしまいそうになった頃に、背筋がゾクゾクとするような刺激が待っていた。ブラジル出身ギタリストの中では最もジャジーなアドリブをするギタリストだとは思っていたが、この曲でのインプロヴィゼーションには参った。

Cesar も相変わらずの小気味良いピアノ・ソロとともに、映画音楽や 80 年代フュージョン等曲調に合ったアレンジが美しい。ラストの Joyce に捧げた曲のように、いかにもブラジルらしいご機嫌な曲が彼の真骨頂だと思っているのだが、全体的にはブラジル臭さは抑えた感じだ。

それにしても、Pamela の声は耳に残る。こういうサウンドにとても似合うようだ。歌い上げ系ではないが、芸達者なバックに負けない馬力を感じる。Smappies の「君色想い」しか聴いた事は無かったが、Romero との共演盤も出しているらしいし、これから集めていきたいシンガーである。

Data
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by HarryBlog | 2009-05-17 21:29 | Music | ↑Top  
そして
集合時刻になっても誰も来やしねぇ。

仙台時間とは言うけど、15 分過ぎて一人も来ないのはおかしい。

場所間違えたか? とキャプテンにメールすると、今日は中止になりました。 って、ぉぃ!

そりゃ戦力にカウントされてないのは承知してるけどさぁ、連絡すら寄越さないってのはイジメだぞ!
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by harryblog | 2009-05-17 12:59 | Moblog | ↑Top  
洗車しとかなくて良かったよ。

じゃなくて、今日は土のグラウンドなんだった。

若い衆、集まるかなぁ?
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by harryblog | 2009-05-17 11:20 | Moblog | ↑Top  
Fusion Music Line (Apr.04 1999)
a0008364_23131658.gifManhattan Strut / Luiz Bonfa

豪華なメンバーをバックにガットギターの美しい音色が奏でる心地良い世界。
70 年代の息吹を感じられるブラジリアン・フュージョンの原点とも言える作品だが、Bonfa の個人的な理由(録音後にブラジルに帰国した後すっかり忘れてしまっただけという話もある)により長く日の目を見なかった。

映画「黒いオルフェ」の主題曲「カーニバルの朝」の作曲者として知られる Luiz Bonfa は 60 年代のボサノヴァムーヴメントの立役者の一人でもあるが、 既に 50 年代からギタリストとしても作曲家としても名を成していて、 クラシックを基礎にしながらブラジル音楽とジャズとの融合を早くから目指していた。 かの Deodato をニューヨークへ呼び寄せたのも彼である。 しかし、この作品を創る時には既に CTI のスターになって超多忙の Deodato を起用できなかったとか。

サイケなワウ・ギターのイントロは懐かしい音だが、カッコいいブラスのテーマで引き込まれていく。 全て Bonfa の作曲で、もちろんブラジルらしさが溢れてはいるが、彼の音楽性の幅広さを物語るように良質のフュージョンになっている。 曲により12弦も交えたギターも、ボサノヴァやショーロといった枠を越え、独自の世界を展開していく。Michael Brecker のソロなども少しはあるが、どちらかといえばアンサンブル重視である。

インスト物が少ないブラジル音楽でも、彼ほどのビッグネームならば大手 CD 店には並んでいるだろう。 ボサノヴァ物も多く再発されているし、George Benson や Quincy Jones との共演もあるので、ブラジリアン・フュージョンに興味のある人にはお薦めである。

Data
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by HarryBlog | 2009-05-16 23:29 | Music | ↑Top  
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針生 徹

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