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ITコーディネータ 針生徹 の blog
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隔世遺伝
明日、サッカー大会が終わってから上京する予定であるが、母親の最近の様子を姉がリポートしてきた。心配した副作用や免疫力低下による合併症等は発現していないようで、ちょっと安心。ただいま鋭意リハビリ中とのこと。

言葉は未だ取り戻していないのだが、ときおり明らかな反応を見せることがあるそうだ。

次男君が授業参観の時にも大あくびしていた話をすると、目を大きく見開いて「まぁ、呆れた」という顔をしたのだそうだ。

そう言えば、母親もブログネタになりそうな事件をしょっちゅう起こしてくれて、周りが同じ反応をしていたっけ。似た者同士は通ずるところがあるのだろう。

AB の B がウチにも流れており、次男君が引き継いだのかもしれないな。
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by HarryBlog | 2005-04-30 22:57 | Family | ↑Top  
ちょっとした模様替え
スプリングのいかれたソファを解体。子供達も喜んで手伝う。

一挙に部屋が広くなった気がするが、大きな座卓を運び込むと、やっぱり同じか。
でも、並んで座ってテレビを見ながらアイスを食べると、おぉ団欒だなぁ。

あ、夜勤の奥さんを忘れてた。

お疲れ様です。ちゃんとテレビが見えない位置を残しといてやったよ。
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by HarryBlog | 2005-04-29 23:23 | Diary | ↑Top  
ブログブーム
全部読んでいながら、なかなか書こうとしないのも、マイブームの終焉だろうか?

中小企業診断士/ITコーディネータ 春日一秀のブログ: ブログのこと、再考?しようと思いましが、できませんでした。

身近な人が取り上げると、やっぱりシンクロを感じるね。

My Life Between Silicon Valley and Japan - Blog論2005年バージョン(1)から始まるシリーズ(現在(4)まで)とそれに応じた[R30]: ブログブームの終わりが紹介されているが、有名無名に拘わらず日本のブログ界全体で同じ様な印象を抱いている人が多いようだ。

ワシが先月書いた停滞というエントリがウチにしては大きな反響を呼んだのも、1年を超えて続けてみて皆さん同じように感じていたからだろう。
個別に引用するよりも、何か全体としての感じが、ブログ自体が、転換期なんですね。
R30さんの上記の記事には、けっこうトラバも多いし、何かみんながシンクロしているような。
不思議ですねぇ。このシンクロ感があるならまだまだ終わらないとも思ってしまうが…
こんな僕の弱小ブログが、そんな流れとシンクロしているのか。
単に、個人的な原因の気もしますが。

中毒が、緩和されたということかもしれません。
ワシも梅田さんの最初のエントリを読んだときに何か書きたいような気がしたんだが、R30 さんの反応に、それはちょっと…なんて思っているうちに、また梅田さんの続編が出て、今日はもうあちこちで論じられ、乗り遅れ感よりも、あぁワシなんかが書かなくてもみんなが感じてるじゃん、なんて読むだけで納得しちゃってるようなところがある。

以前だと、まずは書いてみて、その後の反応によってまた書く、という中毒症状に陥ったもんだが、最近は「まぁいっか」と流す方が多くなったな。

さて、ブームという意味では確かに山を越えた感じはある。参入者は相変わらず増え続けているようだし、ネット以外で取り上げられる機会も増えてはきたけど、このツールを手にしたときの驚きや可能性への期待は醒めて、現実的になってきたような感じがある。

元々アメリカとは国民性や文化が違うし、日記から発展した経緯も異なるから、市井の知的エスタブリッシュメント達が専門性によって時事の話題に優れた考察を加えたり、議論したりするブログが溢れるようにどんどん出てくるとは思えない。それに、キャズムを超えた今、イノベーターやアーリーアドプターとして目立った人達のような大きなハブではなく、小規模のコミュニティに分散して、いわばロングテール化してきているのかもしれない。

ブログ全体を集積すれば他の媒体やムーブメントに匹敵する数に増えたとしても、細分化されたニッチとしての硬派・シリアス系というのはかなり小さな領域であり、それだけでアルファになれるのは限られるだろうし、むしろ匿名の日記的雑文の中の特定エントリに質の高い物が紛れている方が身近に普及してきたなという印象もある。

現在のネットやブログの人口分布からすれば、アキバBlog やザイーガのような領域だけが 10 万超/日となるのはだいたい想像が付く。祭られ中の切込隊長だって硬軟織り交ぜてようやく次点、isolog が伸びたのだって本人の言う通りホリエモン効果であって、あれが無くてもあそこを読む人ってのはブログブームだけじゃそんなに増えるもんじゃない。

その前に、社会全体の中でネットやブログを積極的に使っていこうという人の割合はまだまだ低い。それが増えるスピードよりもネット人口の中でブログが広まるのが急激だったのをブームと呼んでいるだけではないか?

梅田さんや吉岡さんが論じている、曖昧な守秘義務の拡大解釈を恐れた自己規制も大きいのだろうけど、そもそも有用で面白いコンテンツを書き得る人材というのは、人間とのやり取りの実践に重きを置き、ということは現状ではネット関連企業でなければリアル社会との関わりの方に多くの時間を割いているのだろう。そういう人達が画面に向かう積極的な動機付けをブログに見出せるようになるにはやはりもうちょっと時間が掛かると思う。
ま、なるようになるでしょう。
「新しい日本」が生まれつつあるのは感じるし、期待もしたい。でも、日本中がホリエモンになられても困るんで、ブームよりは、ゆっくり静かに浸透しながら新旧が混ざっていく方を望みたい。

で、中間に位置していそうなワシなんかも、ボチボチと書き続けながら、リアルの面白そうな人達をも巻き込んでいければいいな、と。
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by HarryBlog | 2005-04-28 19:58 | Network | ↑Top  
春眠
とにかく眠い。昨晩は早く寝たんだけどなぁ。

PC の画面で文章を読んでいると、次第にぼやけてきて、目が疲れるから閉じると、3 秒ぐらいで眠りに落ちている。

15 分ほどで船から落ちて目覚めるのであるが、無理な体勢だから首や肩がやたらと凝ってしまう。

しょうがない、客先へ逝ってくるか。
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by HarryBlog | 2005-04-27 13:04 | Diary | ↑Top  
残務
少しずつ片づいてきてはいるんだが、食っていく為にはそれ以上のスピードで新たな仕事を増やしていかなければならないってのはどこかがおかしいのだよな。

なんかもうカチカチ山が月末の恒例行事のようなんだけど。
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by HarryBlog | 2005-04-27 12:07 | Diary | ↑Top  
ご学友
40年前

返事が来た。別にイジメでも喧嘩でもなかったようで一安心。

仲が良かったのに、次第にそれぞれの道を歩むようになったというだけのことのようだ。
ってか、単にワシが落ちこぼれて不良と付き合いだしただけなんだけどな。

向こうにしてみると、身体を壊してサッカーを止めたら遊んでくれなくなったと言っておる。
名前を聞いて想い出さないってのもショックだと。

ただの呆けですから、あまり気にしないように。

検索機能は使い物にならなくなっているが、記憶そのものが無くなった訳ではないようで、会話をしているうちに想い出してくる。色んな時代があったのだねぇ。

なんにしても、旧友との再会ってのは、なかなか刺激的であるな。

次は女性を所望!  なぁんつって、誰も覚えておらんて。
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by HarryBlog | 2005-04-26 00:52 | Memories | ↑Top  
40年前
小学校時代の友人と名乗るメールが来た。
ウチの会社のページを偶然見つけたそうだ。
当時のワシの渾名を書いてきたから本物ではあるだろう。

しかぁし、ワシゃ全然覚えておらん!

あいつかな? という気もするが、それだったら一時期毎日遊んでた筈だぞ。
なんか喧嘩別れしたような書きぶりなんだが、全く身に覚えが無い。
そう言えば、なんでそいつと遊ばなくなっちゃったんだっけ?
無意識のうちにイジメちゃったのかなぁ。

それでなくてもボケ始めたってぇのに、35~40年前のことなんか覚えてられるかぃ!

もうちょっと情報下さい、という返事を出しておいた。
傍若無人の小学生時代が暴かれるのか?
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by HarryBlog | 2005-04-25 13:32 | Diary | ↑Top  
春スキー
二十歳の頃は、4月になってもスキー場へ通っていた。

岩原だったか、一番下の1本のリフトしか営業してなくて、雪はもうほとんど溶けて泥色となっていた。でも、その上の壁にはまだ白い部分が見えている。

「リフト1本分ぐらい担いで登れるだろ」

誰かが思いつきで言い出すと、それで話は決まってしまう。一緒に行った四十歳ぐらいのおじさんまでノリについてこられちゃうともう負けられない。こっちは若いし、サッカーで鍛えてるんだ! と思っても、使う筋肉が全然違いますって。

結構上級者用の斜面だったようで、深いコブを真っ直ぐ登ると感覚的には 80 度ぐらいありそうに思えてしまう。かと言って、轍に沿って迂回すると倍ぐらい距離を歩かなきゃなさそうだし…

ドピーカンである。半袖にジャケットを羽織っただけだが、玉のような汗が吹き出てくる。心臓が迫り出してきそうだが、一回でも休むと気力が切れてしまいそうだ。

苦しんで踏破した山の上から眺める景色は格別である。あ~ビールを持って登らなかったのが悔やまれる。ここで呑んだら最高なんだが…
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確かに、これではリフトは営業できねぇやなぁ。
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1時間以上掛けて登った斜面、滑り降りるのはほんの数十秒である。板を脱ぐのももどかしく、売店へ駆け込み、ジョッキを呷る。ふぅぇ~っ 喉が喜んでやがるぜぃ。

お代わりをして、酔いが回り始めると、また誰かが叫ぶ。

「よ~し! 缶ビール買って、もう1回登ろうぜ!」

誰もが心に思い描きながらも、それを言ったらホントにやることになっちゃうから、と必死に留めていたものを…

山は酔ってから登るもんじゃありません。感動だって1回目ほどじゃないし、ビールだって思ったほど旨く感じないし。

あそこで止めておけば…
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by HarryBlog | 2005-04-25 00:02 | Memories | ↑Top  
う~ん… ヒマだぁ!

なんか退屈しのぎになる面白いこと無いのかぁ?


…なんて思う休日は、いつが最後だったかも忘れた。

って訳で、会社へ来て雑務をこなしているんだが、さっぱり捗らない。

天気の所為だな。
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by HarryBlog | 2005-04-24 16:38 | Diary | ↑Top  
穴場
凄ぇ天気がいいので、弁当を持って山の上の公園へ行ってみると、満開の桜に迎えられた。

それなりに人は多かったが、露店も無いし、そもそもアルコール持ち込み禁止なので家族連れしか来ない。桜も密集しておらず、それぞれ気に入った場所を確保してのんびり眺めている。ガキどもを放し飼いにして、静かに花を愛でるにはお誂え向きだな。

長男君が友達と約束があるというので早めに帰ってきたが、できれば芝生に寝転がって何にも考えずにボケッと数時間過ごしたいところであった。

って、ワシも宿題が色々と溜まっておるのじゃった。場所よりも時間にゆとりが無いのだなぁ。
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by HarryBlog | 2005-04-24 14:13 | Diary | ↑Top  
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針生 徹

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