ITコーディネータ 針生徹 の blog
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六本木ピットイン閉鎖
噂で聞いたのですが from 音楽と自転車の日々

一ヶ月ぐらい前に噂で聞いていたが、ついに正式発表されたようだ。

WELCOME TO PIT INN INFORMATION WEB

また、今朝の日経にも載っていた。

NIKKEI NET:社会 ニュース

ワシはフュージョン全盛時代に育ちながら、ライブハウスはあまり行ったことが無い。青山辺りに勤めてたんだからもっと行っておけば、と悔やむ。

六ピへ行ったのはここ5年ぐらいである。しかも、東京出張に絡めてだから 10 回ぐらいだけだ。

名の売れたミュージシャンでも、中身の濃さに拘わらず、これじゃ経営が成り立たないだろうなぁ、という淋しい入りであった。ワシゃいい気分になると酒がはずむから、かなり貢献したつもりだが、チャージだけではやっていけないだろうと思っていた。

一度だけ、和田アキラ氏のライブへ行ったら、ドラムの人(名前失念)の追っかけギャルばかり超満員で驚いた。でもそれぐらいだなぁ。

数年前にも騒音問題で立ち退きとか言われていたが、なんとか継続してくれて、また行ける日を楽しみにしていたのに…

出演者の一部は新宿へ移るという。今までの棲み分けとか、昼の部の若手達にも影響が出るかも知れないが、日本のフュージョンの灯が消えないように願っている。
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by harryblog | 2004-05-31 21:11 | Music | ↑Top  
マイペース
ダメだ、やっぱ溜めると追い付けない。

でも中毒症状はだいぶ落ち着いてきたな。ニュース系ならともかく、ブログは読めるときに読めばいい、って思えてきた。

書く方は特に土日は飛ばしているが、大昔のクルマの話題なんてマニアしか興味無いかも知れない。それでもあれは書いてて楽しいからやってるんで、まだ続くのである。

さて、excite のカウンターがいよいよアテにならなくなってきたこともあり、もう一切気にしないことにした。誰が何人見てようと記事内容がこれじゃ関係無いしね。と言いつつ一応見るだろうけど。

その代わりっちゃナンだが、コメントやトラックバックはやはり気になる。少しでも多く頂けるようにしていきたいし、コメントを頂いた人のブログを優先して見に行くのは人情というものだろう。

そしてそういうやり取りの中からまた次の書くネタを思いつくのである。

という訳で、皆さんの所へコメントすることも増えてきた。もうどこへ書いたかさっぱり覚えてられないので、初対面のご挨拶を省略してしまう場合も多いようだが、ご容赦下さいな。

適度に息抜きすれば、仕事のパフォーマンスも上がるだろう。ホントか?

ま、マイペースでいきます。
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by harryblog | 2004-05-31 12:58 | Network | ↑Top  
パパ曜日
昨日は母娘が朝から友人宅へ遊びに行ったのだが、男の子は放っときゃいいんで楽だ。昼食はスパゲッティを茹でて、出来合いのソースを掛けて終わり。ミートソースとカルボナーラとタラコ、量とバラエティさえあれば文句は無い。

夏いので、名取川の河原へ連れていって放し飼い。次男君は結構速い流れに足元を掬われていたようだが、あっと言う間に乾いてしまう。

ウチの奥さんは介護ヘルパー?ってのをやっているらしい。交代勤務で土日関係無く、昨日は夜勤であった。

娘も帰ってきて、全員風呂に入れてから、夕食は近所のファミレス。これも肉さえ食えれば満足している。帰宅してアイスを食べさせればパパの役目は終了。母親が居ないときの方がみんなちゃんとやるようだ。

ようやく、ブログ三昧と思ったんだが、古いアルバムから変な写真に目線なんか入れてたら、もうサッカーとF1の時間になっちゃった。

アイスランド戦は結果はともかく、いかにも練習試合って感じの気の抜けたプレーが多かった。それともこれが本気だとしたら非常に不安だぞ。

伸二はさすがの存在感を示したし、ドラゴンの身体能力が通用するのも収穫だったか。俊輔が相変わらずブレーキだなぁ。眠いのに見てるこっちの気が伝わらねぇのかよ。

結局、琢磨が火を噴くまで見てしまった。残念ではあるけれど、果敢なトライの結果なんだから、次に繋げて欲しいのぅ。

なんてやってたら今朝はちょっと寝坊。残りのスパゲティとパンを焼くだけで、ガキどもを送り出してから、高速バスで山形まで来たのである。

さぁ、今から溜まったブログでも読むか。

って仕事はどうした? まずはメシだな。
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by harryblog | 2004-05-31 12:00 | Diary | ↑Top  
時間限定
週末企画が終わらないうちにA代表の試合の時間になっちまったし、琢磨も見たいしなぁ。

バイクの写真を探して古いアルバムを見ていたら、こんなのがあった。


誰だ、母校の門を汚した奴は!
それにしても、今より老けてんじゃねぇの?

ついでに、こんなのも見つかった。


何だろうね、この人達は?
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by harryblog | 2004-05-30 22:26 | Memories | ↑Top  
VF400
軽だけでは行動半径が狭まってしまうので、25 歳にして念願の自動二輪免許を取得した。とりあえず中型である。

400cc までってのは中途半端だよな。攻めるなら、ガンマや RZ の 2 スト 250cc だろうが、ロングツーリングなら少しでも排気量は大きい方が楽だ。

という訳で、やはり愛着のある HONDA で、400cc で当時最高の 53ps の VF400 にした。水冷 V 型 4 気筒 DOHC 16 バルブってことで、低速からスムースで、かつ 7000 rpm 辺りを超えると別世界になる。

ただ、純正マフラーは思いっ切りショボイ音なので、右側2本出しに換えた。低回転では太く、回転数とともに音域が高くなるエギゾーストノートに痺れる。

他はセパハンとバックステップぐらいだったのだが、一度磐梯辺りの崖から転落したのを機に、ハーフカウルに4輪用ドアミラーを装着した。インテグラなどのレプリカフルカウルよりも街道っぽくて気に入っていた。
a0008364_215745.jpg

バイク仲間は首都圏だったので、毎月のように上京していた。箱根のつばきライン辺りを徘徊して日帰りしたこともある。台風とともに帰ってきたときは、ワシの上だけ雨が降っていたなんてことも。

東北でも、予定の無い日曜日は一人でブラリと乗りに行く。蔵王とか八幡平とか楽しめるコースも多い。高い位置からの眺めが傾いていく様は4輪では味わえない景色である。
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by harryblog | 2004-05-30 21:43 | Bike | ↑Top  
今日の次男君
公園に屯する鳩にハバネロを食わせてみた。

もっと暴れ狂うと期待したのに…

平気な顔してバクバク食べてやがる。

鳩には味覚ってぇもんが無いのか?

いや、しばらく貪っていた奴も次第に離れていく。

ハバネロは後から効いてくるのだ。

今頃は舌を出してヒーヒー言ってるに違いない。

ウッヒャッヒャ~
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by harryblog | 2004-05-30 19:24 | Family | ↑Top  
Fronte Coupe
a0008364_115136.jpgこの辺を書き出すと止まらんなぁ。

軽の話を書いて想い出した。友人のスズキフロンテクーペで横転したことがある。

これもジウジアーロが関わっている。6連メーターや木調ステアリングなどもエンスーっぽいが、最大の特長はリアエンジンリア駆動、RR であった。

360cc 2 サイクル 3 気筒 3 キャブ 37ps はスペック的にはおとなしいが、元々軽い車体の重心が後ろにあるからハンドルが極端に軽い。クイックレスポンスって奴だ。チョロQのラジコンがあるが、あれと同じような動きをするのだ。加速しながらの車線変更などでは真横に滑る感覚である。

分かっちゃいるつもりだったのだが、つい自分のスカイラインの感覚でアクセルを踏みながらハンドルを急に切った。あっと言う間も無く、右前輪が中央分離帯に乗り上げ、次の瞬間には世界が逆転していた。

そのまま甲州街道と環七の立体交差へ突入していったようで、今度は反対側の壁に激突しながら、さらに数百メートル火花を散らし、最後は反転したまま止まった。

まださほどスピードが上がる前で、幸い他の車も居らず、車重が軽いお陰でセンターピラーがロールバーのような働きをして、運転していたワシと同乗者とも無傷であった。

しかし、立体交差の真ん中で逆立ちした経験などある訳ないから、状況を把握して脱出するまでしばらく掛かってしまった。

ようやく落ち着いて、二人でゴロンと車体を起こしてみると、カウンタックのような扁平マシンに変身していた。後から見るとどうやってあんな薄っぺらい空間で無事に居られたのかとても不思議である。

さすがスズキ、そしてジウジアーロってとこだろうか。
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by harryblog | 2004-05-30 11:50 | Car | ↑Top  
ALTO
エメラルドを掘り損ねたら、いきなりこれ↓である。でも、新車だぞ!
a0008364_92326.jpg

スズキアルト550。登場時は 47 万円、二代目のこれは 54 万円ぐらいだったと記憶する。軽、FF、2 スト 3 気筒、全てが初めてだ。

バイクみたいなエンジンだが、車重も 500kg ぐらいなので軽快。街乗りなら充分だし、車内も結構広い。リアシートを倒せば荷物もかなり積める。なにより維持費が安いってのが一番嬉しい。

しかし、これで高速に乗ると、ホントに新車かぁ? って思ってしまう。スピードが出ないのはしょうがないとして、風切り音が凄いし、120km/h ぐらい出すとガタガタ揺れて分解してしまいそうだ。

それでもこれで、東京往復したり、茨城辺りまでゴルフに行ったりしたなぁ。

5年ぐらい乗ったかな? 仙台での独身時代の想い出が沢山詰まったクルマである。
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by harryblog | 2004-05-30 09:24 | Car | ↑Top  
Passol
117 coupe に乗っていた二十歳頃に実家が生田の山の上へ引っ越した。ワシは南青山へ通っていたので、通勤用に買ったのがこれ。
a0008364_9922.gif

ヤマハパッソル。色はクリーム。これは新車で購入した記憶があるな。原チャリと言えばスクーターとなるブームの先駆けだった。

45km/h までのメーター通りそれぐらいしか出ないし、3 リットル弱のタンクはすぐに給油が必要となるが、都内の渋滞を抜けるには最適である。

生田~南青山まで 30 分ちょっとで通えたし、股の間に結構大きな荷物も積める(違法だけど)ので、東急ハンズへの納品などにも使っていた。

街中では絶対的な強みを発揮するパッソルであったが、以前書いたようにこれで仙台まで来たときにはさすがに死んだなぁ。計 15 時間、何回給油したか覚えておらん。

最近のスクーターならともかく、当時のパッソルはツーリングには向いていませんな。ってか、そんなこと考えないか、普通。

仙台でもしばらく乗っていたのだが、ほどなく盗まれてしまった。
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by harryblog | 2004-05-30 09:10 | Bike | ↑Top  
CB50
サッカー部に入っていたので、放課後・休日は練習か試合である。高校時代はバイトしたこと無く、教習所へ通う金もヒマも無かった。

当時は自動二輪に中型・大型などという区別は無く、教習所さえ出れば何 cc でも乗れたのだから、後から思えば随分勿体ないことをしたものだ。

仲間達は CB750 , TX750 , GT750 そして Z2 と各社の旗艦マシンで向こう側へ挑んでいた。H2 マッハとか GT サンパチなんていう 2 ストのかっ飛び屋もそれに絡む。

そんな奴等を尻目に、ワシは原チャリにロマンを見いだそうと、手に入れたのは、ホンダドリームベンリイ CB50。
a0008364_8396.jpg

誰からいくらで購入したか全く覚えていない。まぁ高校生のこづかいで買えるぐらいだったのだろう。もちろん改造なんてする資金も無く、マフラーの芯を抜いたぐらいだった。あ、自分で塗装もしたっけ。

原付だと、ミニトレとかハスラーといった 2 サイクルの方が有利だが、そのけたたましい高音とオイルを焼く煙よりも、ボボボッという低音と古き良き時代のレーサーっぽい CB50 の外観が好きだった。

暖気にちょっと時間が掛かるが、グリップを握り直さないとフルスロットルにならないほど、低速から最高 70km/h ぐらいまでスムースに回り、長いタンクに 7 リットル満タンにすれば、かなり遠出もできた。

何 10 回とコケたけど、高校時代はず~っとこれ1台で色んな所へ行った想い出深いマシンである。
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by harryblog | 2004-05-30 08:40 | Bike | ↑Top  
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針生 徹

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