ITコーディネータ 針生徹 の blog
カテゴリ:IT Coordinator( 93 )
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BABOK について
IIBA™ (International Institute of Business Analysis) というカナダの非営利活動法人がまとめたビジネスアナリシスのグローバルスタンダード BABOK® (Business Analysis Body of Knowledge®)(ビーエーボックと読む)の日本語版が昨年 12 月に発行されたこともあり、関連の記事を見かける機会も多くなった。

BABOKとIFRS、皆いつか来た道 - 記者の眼:ITpro

クラウドよりBABOKが重要である - 記者のつぶやき:ITpro

日経SYSTEMS2010年5月号 : 特集2 BABOKで業務分析に強くなろう

BABOK 2.0を読んでみよう - @IT情報マネジメント

ワシは IIBA 日本支部の研究会メンバーになっており、実は今週の出張も今年度のキックオフミーティングだった。六本木一丁目にある高層ビルの綺麗なオフィスで名だたる大企業の面々の中に地方の個人事業主が混じるってのはかなり場違いな印象があったが、ITベンダーやコンサルタント会社で相当の経験を積み、時間外でもこういう活動をしている人達との出会いは刺激が多いし、ユーザー側も含めた皆さんが IT とビジネスとの橋渡しについて同じような問題意識を持っていることを確認できたのも良かった。

そういう人間にとって、この BABOK は良くまとまっていると思うし、世界標準の共通言語があると、その対応策を考えていくのに有効である。実際、先日の会議でも初対面同士がほとんどだったけど、すぐに有意義な議論に入っていけた。ワシなんかの、大手とは違う視点からの提言も受け入れられる。

ただし、これがそのまま一般に広まっていくか、というとちょっと難しいだろうなぁ。

まず知識体系であって手順書ではない。これこれの材料をこのように調理すれば美味しい料理が出来る、なぁんて事が書いてある訳じゃなく、ビジネス分析ってぇのはこういうもんですよね、じゃ頑張って、っていう感じなんである。こういう情報が必要で、こういう風にまとめると良い。それにはこういう知識やテクニックが有効ですよ、ってのは分かるのだが、何からどうやって進めていくか、は自分で考えなきゃいけない。

最初に紹介した、日経コンピュータの編集長だった谷島氏の記事では、
「画一的なルール」を強要し、現場が「右往左往」する
ことを危惧しているが、BABOK Guide はそのまますぐに適用できるようにはなっていない、ってことが正しく認知されないでバズワード化しちゃうとそうなる可能性はある。まぁ現時点では解説書も無いし、直訳に近い公式ガイドを読み解くだけでもそれなりのスキルが要求されるんで、これが銀の弾丸だなどと吹聴される危険はあまり感じてないけど。

でも逆に、実践の部分を適切に構築できればかなりの効果を期待できる、ということは啓蒙していく必要はあり、それこそがワシのミッションだと思って研究会に参加したのだ。結構タイトなスケジュールでシビアな宿題が課せられているんで、こんなブログ書いてるヒマも無いんだが、これも普及啓蒙活動の一つってことで。

興味のある人は来月開催されるカンファレンスへどうぞ。

「IIBA日本支部主催・BAカンファレンス2010」開催のご案内

BABOK 2.0 日本語版は下記で買えます。

IIBA日本支部BookStore
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by Harryblog | 2010-05-20 12:45 | IT Coordinator | ↑Top  
新たな常態
リーマンショック~金融危機後の世界はニューノーマルとかニューミックスとか言われる新たな成長の形を模索しています。市場規模、消費行動、政府の方針、新しい会計基準など、ビジネス環境の根幹が変わり、もはや以前の形には戻らないと言われています。

ところが、期待した政権交代が大コケした日本はデフレから抜け出せないままひとり置いていかれてしまった感があります。いや、PIIGS(ポルトガル、イタリア、アイルランド、ギリシャ、スペイン)や STUPID(スペイン、トルコ、イギリス(UK)、ポルトガル、イタリア、ドバイ)などと呼ばれるソブリンリスク(政府債務危機)を抱えたお仲間が居ることは居ますが、国債の 95% を国内で賄えているからまだまだ破綻しない、と税収以上の借金をしてバラ撒きを続ける日本の方がむしろ将来の不安は大きい。

こんな状態で、金やるから消費を増やせ、なんて言われても…ねぇ。

どうも今の政権(前のも、ですが)は普通のビジネス感覚を持った人が率いていませんね。選挙に勝つという部分最適だけならば絵に描いた餅でも良かったのかもしれませんが、国を経営する立場になったら、これからどのような姿にしていくのか、その為にやるべきこととやめること、できることとできないこと、具体策の期限と目標値を示せなければ信用されなくなります。まだ半年ですから、などと言ってるスピード感覚自体が時代に合ってません。

もちろんマクロ経済政策と個別企業の経営は別物ではありますが、如何にして今日の糧を満たす以上の物を明日へ残すか、という究極の姿は同じでしょう。収入よりも多く遣ってしまったら続かなくなるのが道理です。 と言うか、いくら経費を節減したって収入を絶たれたら食べていけません。

日々身を削る思いでコストカットしている企業経営者から見れば、確かに行政には無駄が多いのは事実です。事業仕分けで実態が目に見えるようになったのは良かったし、天下りの為だけに存在する組織や予算などはバシバシ削って欲しいとは思う。

ただし、例えば価格競争に対応する為に品質を落とせ、なんて話になるんじゃ先が無くなってしまう。世界一速いスーパーコンピュータを持つという競争優位がもたらす国の形などというところまで仕分け人に見通せというのは酷です。こりゃ判断基準となる戦略を与えないトップが悪い!

さて、政治はどうでも…良くはないですが、元々お上になんとかして貰おうなんて思っていないから自分で商売してるのですよね。まぁ、今まで述べたような批判を翻って自社に当てはめてみると実は反面教師として有効なチェックポイントになるかもしれません。 明確なビジョンを描けているか? コアとなる強みは何で、誰にどうやって価値を提供していくのか?

現在の日本でビジネスをやるのが厳しいのは確かです。ようやく法人税引き下げという話も聞こえ始めてきましたが、もっと条件の良い国へ飛び出すのも選択肢の一つではあります。ただ、人件費が安く、消費地に近いところでないと成り立たないビジネスモデル自体が 20 世紀型であり、それは今までと同じく規模の競争になるでしょう。

それとは別に、今のこの地で培ってきた価値というのもある筈です。ここだからこそできるモノ、あるいは今の社員の暗黙知とか取引先との関係とか、他国へ持っていけない強みもあるでしょう。だいたい政治の失敗の所為で住み慣れた土地を追われるなんて癪です。特にここ宮城は気候が穏やかで食べ物も美味い、そして仙台という適度な大きさの都市もある。こういう暮らし易い土地でやっていけるビジネスを追求していきたい。

今はインターネットがあります。これによる社会構造の激変の真っ只中に居るということは大きなビジネスチャンスなのです。実体経済と結びつくと物流などの面で地理的制約は残りますが、これからは「モノ」そのものよりも付随する「情報」へ価値が移っていくと思います。つまり、皆さんが持っている「情報」を世界と交換することによって新しい価値を創り出せる可能性があるのです。IT を戦略的に活用した企業が新しい秩序を制していくでしょう。

IT が分からない? 大丈夫、我々 IT コーディネータがお手伝いします。
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by Harryblog | 2010-03-22 23:03 | IT Coordinator | ↑Top  
ワークショップ
昨日と今日はお勉強漬け。 当然ながらメインは夜なんで胃が痛ぇよ。

専門領域に関する講義にも役立つ物もあったが、むしろビジネス現場の最前線で闘っているプロ達の話から得た収穫が多かった。

与野 珠美 氏

新聞社系のフリーペーパー編集者。笑顔が魅力的な素敵な人だ。元々の性格もあるのだろうけど、話に説得力があって面白い。ターゲットを絞り、ニーズまたはウォンツに対してどのようにアプローチするか、というマーケティング面でも参考になるなぁ。

守井 嘉朗 氏

外見は如何にもタコ社長(失礼。寅さんちの隣人のように愛すべき存在って比喩です)であるが、実践を踏まえた物語には圧倒される。こういう講演は初体験だと言いつつ、ツボを押さえた楽しい話ができるのは、やはり商売と通底するところがあるのだろう。彼の問い掛けに対して的を射た応答ができるような存在にならなきゃ、ね。

志伯 暁子 氏

凄ぇ~! これぞプロっつぅ、受け手の満足を引き出す技を見せられ(魅せられ)た。当人のパフォーマンスはもちろんのこと、それに少しでも近づけるように受講者を引き上げていこうという姿勢に感服した。「話す」という技術だけでなく、プロフェッショナルサービスとして目指すべき姿だろうな。

早速ブログに書いてくれている。ちなみに写真の撮影者はワシだったりして。
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by Harryblog | 2009-10-25 00:03 | IT Coordinator | ↑Top  
Towards Digital inclusion & innovation
IT戦略本部 - IT戦略の今後の在り方に関する専門調査会

今度は i-Japan だとさ。 ざっと眺めただけだが、如何にもお役所文書って感じだのぅ。
 デジタル技術は、「距離」や「時間」を超越して、人、モノ、カネ、知識・情報を結びつけるとともに、全ての経済活動と融合することにより、経済社会システムを抜本的に効率化し、新たな付加価値や文化を生み出し、我が国経済社会に構造的な変革をもたらす「力」を有する。
 このようなデジタル技術を活用し、2015年の我が国においては、社会の隅々に行き渡ったデジタル技術が「空気」や「水」のように抵抗なく普遍的に受け入れられて経済社会全体を包摂する存在となる(Digital Inclusion)ことを目指す。これにより、公平に、簡単な使い方で、必要な情報を必要な時に、安全・安心に利用できる環境を実現し、暮らしの豊かさや、人と人のつながりを実感することができる社会を実現する。
 また、デジタル技術・情報により経済社会全体を改革して新しい活力を生み出し(Digital Innovation)、個人・社会経済が活力を持って、新たな価値の創造・革新に自発的・前向きに取り組むことを可能とするとともに、企業の低コスト高収益体質への変革、環境・資源制約と持続的経済成長の両立や国際社会との協調、連携及び共生が可能な社会を実現する。
ITをイットと読んだ森元首相時代のIT基本戦略から e-Japan 戦略、e-Japan 戦略Ⅱ、そしてIT新改革戦略(総務省主導の u-Japan なんてのもあったな)と、その時々の流行り言葉を盛り込みながら何度も焼き直され、その度に「誰でもデジタル技術の恩恵を実感できる」などと謳われておるが、要するに現実はそうなっていないってことで、それはつまりこれらの政策の効果は薄かったってことだよなぁ。

いや、我々ITコーディネータもその中で出来た制度なんで他人事じゃないんだが、表紙のタイトル下に付加されている文字がどうしても(笑)に見えてしまうぜ。
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お笑いにならないように頑張りましょう。
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by HarryBlog | 2009-07-11 18:25 | IT Coordinator | ↑Top  
リサイクル
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以前、中小企業経営者向けの雑誌に書いた記事が再利用されたらしい。

KDDI株式会社 | 教えて!ITコーディネータ | ブログを企業の情報発信に活用する!

2年前はこんな文章書いていたんだねぇ。統計とかの数字は現在に変えてあるが、基本的にオリジナルのまま。なのに、紙面では1ページ分だったのが随分短く思えるな。メルマガにも載るらしいが、そっちの方が丁度良いかも。

なんにしろ、こうやって自分の昔の文章が新たな人の目に触れる機会を得るってのは子供の活躍を見るような気分だな。これでブログを始める人が増えたら嬉しいね。

地球に優しいITコーディネータを今後ともよろしくお願いします。
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by HarryBlog | 2008-11-26 23:51 | IT Coordinator | ↑Top  
宿題
既に周回遅れとなり、意見も出尽くした頃であるが、SI の下請け構造の中でフリーランスとして 20 年近く棲息し、今はITコーディネータとしてユーザー企業の経営者や情報システム部をサポート、おまけに大学で情報技術の講義もしている身としては、この↓記事に関しては書きたいことも色々とある。

 IT業界不人気の理由は? 現役学生が語るそのネガティブイメージ - @IT

ところが、昨日から夜間の研修(当の IPA や JUAS 絡みだ)も始まり、いよいよ余裕が無い。週末の宿題として、後で読むリンクだけメモしておこう。

ってか、参加者のエントリのトラックバックを追えばいいのか。

 IPAフォーラム2007で討論してきた - 東大MOT学生の奮闘記

はてブも要るだろうな。

 はてなブックマーク - IT業界不人気の理由は? 現役学生が語るそのネガティブイメージ
 はてなブックマーク - IPAフォーラム2007で討論してきた - 東大MOT学生の奮闘記

巡回先で目に付いたところも。

 IPAフォーラム2007の件 - GoTheDistance
 IT業界のネガティブイメージ - カレーなる辛口Javaな転職日記
 小野和俊のブログ:[BugsNews] 人気ハッカーもたじたじ IT業界大人気の理由は?現役学生が語るそのポジティブイメージ
 問題は3Kではなく - 雑種路線でいこう
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by HarryBlog | 2007-11-08 12:46 | IT Coordinator | ↑Top  
ミッション
MBA型リーダーは企業を破綻させる米国をまねる日本企業の落とし穴 (経営リーダーの育て方):NBonline(日経ビジネス オンライン)
 企業経営を含めマネジメントに携わる者、すなわちリーダーに求められる要素は3つあります。「クラフト(=経験)」「アート(=ビジョン)」「サイエンス(=分析)」の3つです。この3つの要素が互いに補完し合うことが望ましいのですが、何より大切なのはクラフトの土台をなす経験です

すっごく納得するのであるが、ワシのお相手となる中小企業、それも IT 系とかベンチャーでない伝統的な業種ではちょっと分布が異なるようで、創業社長は何と言ってもアート型だし、それなりの歴史のある、特に製造業だとクラフト型が多いなぁ。

で、それをバランスの取れた経営とする為に、MBA と同じくサイエンス型の分析手法や論理思考を身に付けた IT コーディネータがサポートしようとしているのである。

もちろん、IT コーディネータの活動自体もまた経営であり、同様にアートとクラフトとのバランスが重要になる。まぁワシの場合はまずはやってみるっつぅクラフト型だからな、逆にちょっとはセオリー通りにやらんと食っていくのも大変な訳だが。

ところで、同じことはブログの運営なんかでも言えるね。ITC でも自分が得た知識をブログで解説してる人も多く、それはそれで意味はあるだろうけど、従来型の固定ページならともかく、せっかくコミュニケーション機能を持ったブログなんだから、もっとアートやクラフトの部分を表現しないと勿体ないと思う。

ってか、ハウツー的な形式知ばっかりじゃ読んでもつまんねぇし。

日本企業に蔓延する「分析まひ症候群」傍観者はリーダーではない (経営リーダーの育て方):NBonline(日経ビジネス オンライン)
 イノベーションの本質は、人間が自分の主体的な思いを貫いて実現するために、全人格を懸けてあらゆる障害を越えていく、そんな全人的なコミットメントにあるのではないでしょうか。いくらきれいな資料を作って見事な分析をやったところで、だから何なんだ、何をやりたいんだ。こう申し上げたいんですね。
実は中小企業の経営者ってのは元々こういうマインドを持って日本をここまで持ってきた人達だった筈なんである。たまたま、IT の発展、それと親和性の高いアメリカ的サイエンス型がもたらした流れには乗り遅れたかもしれないが、彼等に対して、ケーススタディで覚えただけの理論を振りかざしたって鼻で笑われるだけで何の役にも立ちゃしない。

サイエンスで補完しながら、彼等の本来の強みであるアートやクラフトを伸ばす為には、まずは自分自身がどういうアートとクラフトを持ち、サイエンスを活かしてどのように生きていこうとしているのか、を考えなきゃ始まらないんじゃないか?

いや、酔っ払って道路で寝たとか実名で書けばいいとは言わんけどな。

形式知は学べても暗黙知は学べないMBAの限界を認める一橋大学野中教授 : 実践ビジネス発想法
結局のところ、高質な暗黙知はマニュアルなどでは伝えられません。伝えられるのは、人的なネットワークしかないんです。暗黙知は人を選びます。人を選んで自分の思いを伝え、修羅場も経験させながら、必要な部分を言語に落とし込んでいく。
注目すべきは、野中教授が「本音を言えば」と断った上で、仕事の現場で人を介さなければ、暗黙知は伝わらないと述べている点です。現在同教授が務めている一橋大学大学院国際企業戦略研究科は、国内MBAスクールの先駆け的な専門職大学院の1つです。その著名MBAスクールの教授が、MBAの授業を受けるだけでは経営者に必要な高度の暗黙知は習得できない現実を、潔く認めていることになります。
その「人」たらんとするのが IT コーディネータのミッションだとワシは思っておる。

単に手法や理論を解説したり、情報技術やその活用事例を紹介するだけなら他にもっと上手な人がたくさん居るけど、経営の現場で一緒に未来を創っていこうとコミットできるところこそがワシの存在理由であり、優位点なのだ。

MBAより実践経験の重要性を説く冨山和彦経営共創基盤社長とミンツバーグ: 実践ビジネス発想法
先月解散した産業再生機構で最高執行責任者(COO)を務めた冨山和彦氏のインタビュー記事が、今週発売の日経ビジネスに掲載されました。
プロ経営者を目指す若手は増えているわけでしょ。六本木でIT(情報技術)ベンチャーを作るばかりが能じゃない。経営というのは人間をどうやって自分の思うように動かすかですから。それを実践するなら、“おままごとベンチャー”をやっているより、よっぽど地方の旅館の経営をした方がいい。
経営の現場で求められる能力と、頭でっかちの経営理論は根本的に違いますからね。
“おままごと ITC” にならんように気をつけよう。
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by HarryBlog | 2007-05-25 00:15 | IT Coordinator | ↑Top  
ITCA Blog
えー。 ここを見ている IT コーディネータなんて居るのかどうか不明であるが…

ITコーディネータ協会が展開中のIT経営キャラバン隊の活動の一環としてブログを開設したようで、そこで ITC のブログを募集している。

IT経営キャラバン隊が行く : ITCのブログをご紹介下さい!

興味のある ITC は上記リンクのコメントへどうぞ。
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by HarryBlog | 2007-05-14 18:16 | IT Coordinator | ↑Top  
IT経営ポータル
自社のIT活用力をセルフチェック--経産省が「IT経営ポータルサイト」試行運用 - CNET Japan

経済産業省:IT経営ポータル
当サイトは、日本企業の発展を支援するため、IT経営に関する情報の提供サービスを行う目的で運営されており、その情報は大きく下記の4つの項目に分けて提供されます。
  • 見る・聞く
    IT経営に関するキーパーソンのメッセージや対談の様子を、動画で表現してまいります。
  • 読む・知る
    政府の取り組み、指針と考え方、IT経営力指標についてなど、IT経営に関する解説や、実際の事例・インタビューを織り交ぜて情報を提供してまいります。
  • 試す・調べる
    IT経営力を診断するセルフチェックシステムにより、自社のIT経営力についておおよその目安を把握していただけます。また、IT経営に関するニュースを選んで掲載しております。
  • 参加する・学ぶ
    当省や政府関連機関による、IT経営に関するセミナー・イベントの開催情報をご提供いたします。

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by HarryBlog | 2007-04-11 08:56 | IT Coordinator | ↑Top  
疲れた
ふぅ~ 今週はちと働き過ぎた。っつうか、予定だけでもきつきつだってぇのに、あっちこっちから割り込みが入ってくるのはお約束。しかもそういうのは急ぎかつ面倒な物と決まっている。

昨日突然ベンダーから「システムの見積依頼を受けたんだが、RFP も無いし、話聞いても何をやりたいのかさっぱり見えないから、明日ちょっと一緒に行って欲しい」と言われ、眠い目を擦りながら一夜漬けで資料をでっち上げてプレゼンってえかワシの提案が終わったところで、「ケツは決まってるから」という期間を聞いたらとてもじゃないが今からコンサルして戦略など練ってる場合じゃないじゃないか。でもこういう時こそITコーディネータが入らないとまた動かないコンピュータになってしまうんだよなぁ。うーん…
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by harryblog | 2007-03-02 20:28 | IT Coordinator | ↑Top  
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針生 徹

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