ITコーディネータ 針生徹 の blog
カテゴリ:Soccer( 73 )
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開幕戦
昇格して最初の試合。オフのトレーニングをさぼっていたワシはすっかり観客に徹して、若い衆に任せる。

前半から押し気味で、こりゃ勝てそうだと思いながら、絶好のチャンスを2度も外しやがって、だんだん嫌な予感がしてくる。

相手のミスに救われたりしてるうちに、ようやく得点。なんとかそれを守り切り、内容はともかく開幕戦を白星で飾ることができた。

ワシは連休中のシニア大会でウォーミングアップしてから出場するからね。
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by HarryBlog | 2005-04-17 23:06 | Soccer | ↑Top  
ベガルタ
ベガルタサッカースクールにも入っていた長男君は仙台スタジアムで卒業式。
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ゴールド一色のサポーターをバックにベガッ太も入れて記念撮影。
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さて、親も S 席に招待されて都並ベガルタを初めて観た。

怪我人続出で苦しいという事情があるにしても、ちょっと情けないなぁ。とにかくシルヴィオが居ないと組み立てがまるでできないのだな。中盤で溜められないからディフェンスから精度の悪いパスというより単なるクリアだけで、それをカットされて自ゴールへ向かって守るばっかり。

後半は少しは落ち着いて回せるようになったが、ゴールを期待できるチャンスは数えるばかりだし、それをきっちりモノにできる決定力も欠けている。

久しぶりに仙スタの歌声に包まれると、独特の雰囲気にはやっぱり酔うが、それが歓喜とならないこんな試合を見せられるんじゃ、入場料払ってまで観たいとは思えんぞ。

長丁場は始まったばかり、まだ挽回できる。都並監督、頼んまっせ。
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by HarryBlog | 2005-03-20 20:59 | Soccer | ↑Top  
サッカー疲れ
今期最終戦。運営当番でもあり、早起きして出掛ける。昨日の風で倒れたゴールを直し、小学生仕様のラインを消して、新たに測り直す。

相手チームは9人しか揃っていない。楽勝だろう。と思ったのに、こちらの動きも悪過ぎる。味方ばかり見えると譲り合ってしまうのか、走り込んできた相手にルーズボールを奪われる場面が多い。

チャンスは多いのだから、確実に決めておけば相手も戦意喪失するだろうに、どうも気を抜いてしまっているようだ。そう言うワシもコーナーキックの絶好球をあと一歩及ばず掠ってしまったのだが。

先制したものの追い付かれ、なんか嫌なムードが漂い始めたが、後半さすがに相手も疲れてきたようで、終わってみれば 3-1 で全勝優勝。ふぅ。

午後は長男君の練習試合。長男君はなかなかいいプレイもあったが、時々立って観ている時間がある。ボールが来てから動き出すので、寄せが甘いのだな。

主力メンバー7名ほどがトレセンに呼ばれていて、一軍半という構成。なんか別チームのようで、キーパーも素人だった為か、2試合とも負けてしまった。

昨日のベガルタといい、観るのもやるのも疲れた二日間であった。
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by HarryBlog | 2004-11-28 20:47 | Soccer | ↑Top  
器に非ず
長男君が郡部の小学校との練習試合だったので、クルマで送って行った。

偏見だろうか、都会の子供達に比べると泥臭いというか逞しい感じである。
ところが、そこの監督だかコーチだかの態度を見てゲンナリしちゃったよ。

自チームの選手を口汚く罵る声も不快だったが、そういう指導方針もあるかと思って聞き流していた。しかし、失敗した選手をすぐに交代させ、大声で怒鳴るだけでなく、小突いたり、果てはビンタ(平手ではあるが)までする始末。

もっと続くようなら一言言ってやらなきゃ、と思ったところで試合終了したんで、結局そのままにしてしまった。余計なお節介で悶着起こすのも面倒だったし。

でも、同じサッカー界に身を置く者としては本当に恥ずかしい思いで一杯であった。非紳士的行為(今は反スポーツマンシップと呼ぶが)というルールも知らぬ輩が指導者面しているなんて不幸だよ。

ワシ自身、理不尽な体育会系で育ってきたから、根性物語は嫌いではないし、小学生に気付かせる為には時には鞭も必要だと思っている。しかしそれは、自分の指導力の無さの鬱憤を選手にぶつけるってのとは根本的に別物なのだ。

年功序列の会社の役職者とかにも多そうだね、こういう人。あるいはタコ社長とか、100 億稼ぐTシャツ男とか…

こいつらに何を言っても変わる見込みは全く無さそうなんだが、せめて若い可能性を潰すのだけは止めて貰いたいなぁ。
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by HarryBlog | 2004-10-31 22:57 | Soccer | ↑Top  
なんとか突破
W杯予選 日本、オマーンを破り最終予選進出 | エキサイト : ニュース

とりあえず、起きてた甲斐はあったな。

鈴木の得点シーンは見事だったけど、欲求不満も多かったよ。
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by HarryBlog | 2004-10-14 01:28 | Soccer | ↑Top  
へろへろ
台風は昨晩のうちに通り過ぎたってぇのに、仙台は今日も朝から雨。

芋煮会で賑わう筈の河川敷グラウンドでの試合だから、ガキ共を連れて行こうと思っておったのに、これじゃ河原そのものが無くなっている。

さて、今日はトーナメントだからいつものレベルじゃない。3部リーグでは全勝を誇る我がチームだが、1部相手にどこまでやれるか? って前に、人数集まらんじゃねぇかよ。

前回ほどの泥沼ではなかったが、粘土のグラウンドは滑る上に重い。普通の日でさえ付いていけない 46 歳にフル出場しろだとぉ?

おまけに、ワシゃなんとスパイクを忘れてしまったのだ。てっきりバッグに入っているものと思ってたのに、前回ドロドロになったのを洗って干したまま、置いてきたのだのぅ。

チームメイトに借りて事なきを得たが、靴に負けて、ってぇより全身がだるくてサンドバッグ状態であった。ちょっとでもボールが自分のエリアから離れると突っ立って観てしまう。ボールが来てから動き出すから追いつけない。

ほとんどワシの所が穴となって攻められっぱなしだった。それでも、なんとか最後は踏ん張って1失点に抑え、逆に少ないチャンスをフォワードが確実に決めてくれて2得点。なんとか1回戦突破である。

なんだかんだあっても、やっぱ勝ちゃ満足感がある。でも、帰りの運転中に足が攣りそうになり、今も全身が自分の物じゃないような感覚なんで、せっかくのお祭りだけど、今晩は早く寝ることにしよう。
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by HarryBlog | 2004-10-10 18:08 | Soccer | ↑Top  
泥沼
今日はリーグ戦。すっかり忘れていて、明け方までセレブな女性とメッセしてたし、起きてみたら土砂降りじゃねぇかよ。

案の定、河川敷の土グラウンドはもうほとんど田圃のようだった。4試合目なので、思いっ切り耕されている。

前の試合を見ていても、まるで百姓一揆である。ドッカ~ンと蹴って、「行っけ~!」と突撃する。ところが、ボールは水たまりで止まるから、身体だけが前へつんのめっていく。

こりゃやりたくねぇ、と思っていたが、こういう日は集まりが悪い。ワシを含めて 10 人である。当然ディフェンスにしわ寄せが来る。一人で何人も面倒見なきゃならねぇんだが、粘土質の泥にスパイクが密着して離してくれない。

気力を振り絞って仲間に声を掛けるが、ユニフォームはもちろん、顔も一面泥色で、誰が誰だか分かりゃしねぇ。

それでも終わってみれば、4-1で全勝キープ。今年のウチは強ぇなぁ。(3部だけどね)
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by HarryBlog | 2004-09-26 21:02 | Soccer | ↑Top  
模範試合
午前中だけでもヘロヘロになったっつうに、午後はなんと小中学生と試合してきて、もう当日から腹筋・背筋・ふくらはぎがパンパンに張っておる。

長男君が所属するクラブチーム内の大会。5~6年生だけで 100 人近く居るマンモスクラブであり、8人×12チームの大会である。

その中からの選抜チームだけでも4軍まであり、さらに全国大会へ出場する選手チームが居る。長男君は選抜A、なんとか選手になって欲しいもんだが、今日も誰もやる人が居ないからとキーパーを志願したりして、もっと自分をアピールして、上手い人と一緒にやらなきゃ遊びで終わるぞ。

さて、大会終了後のエキシビションとして、選手チーム、選抜チームに同クラブ OB の中学生と父兄が混ざるという企画があったので、丁度ユニフォーム姿だったし、参加してみたのだ。

ところが、父兄の参加者はワシただ一人。30 代の父親も沢山来てたのになんで? と不思議だったが、すぐにその理由は思い知らされた。

ウォーミングアップで中学3年生チームに混ざってみたのだが、いきなり4対2のボールキープ練習なんか始めやがって、ワシを殺す気かよ!

結局、中学1~2年生チームの一員として試合に出た。不動のセンターバックだが、さすがに小学生相手だと如何に全国大会レベルでも楽だなぁ。でも、一回ガチンコでぶつかり、もちろん相手がすっ飛んだんだが、向こうは平気な顔してるのに、こっちは古傷の膝靱帯をま~た痛めてしまった。

で、エキシビションってぇから、1試合だけだと思って参加したのだが、なんと4チーム総当たりなのであった。小学生も中学生も本気モードである。

まぁグラウンドも狭いし、ボールも軽い。時間も 10 分ハーフである。中3ぐらいになるとスピードではとても敵わなくなるが、読みと競り合いではまだまだ負けない。省エネでボールを取れるのであった。

最初のコーナーキック、まだ元気だったので蹴る瞬間に上がっていったら、どフリーでドンピシャのボールが来たのだが、ダイレクトボレーシュートは惜しくもポスト右を掠めていった。あれを決めていたらもっと元気が湧いていたかも知れなかったなぁ、と悔やまれる。

a0008364_1446222.jpgそれでも、我がチームは全勝で優勝、金メダルを貰ってきた。嬉し~! 

ウチの長男君は選抜チームなので、念願の父子対決も実現した。
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試合中なのに歩いてる長男君と突っ立ってる父親って…
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by harryblog | 2004-08-29 20:51 | Soccer | ↑Top  
捻挫
何の参考にもならんだろうが、なっちょこ嬢への愛を込めて。

はじめまして from エキブロ総合病院

ワシは 20 歳ぐらいのときに、地球をヘディングしてみたところ、見事に負けてしまい、頸椎捻挫いわゆるムチ打ちとなった。頭に昇った血が戻ってこないような状態が続き、頭痛・不眠・肩凝り等の後遺症にずっと悩まされていた。

レントゲンで骨には異常が無いし、病院嫌いなんで、スポーツマッサージや鍼灸・カイロ等に通ってみた。行けば気分良くなるのだが、しばらくすると元に戻ってしまうからまた行く。これも依存症の一種であるな。

サッカーは続けていたので、足首や膝の靱帯損傷もしょっちゅう、最悪は両膝交互にやられて半年以上松葉杖だったこともある。若いうちは治りも早いが、年齢とともに治らないどころか、普段の生活でちょっとした体重の掛け方を間違えてすぐに悪化させてしまう。

30 歳を過ぎ、このままじゃ現役引退だなという所で、最後の望みを掛けてサッカー仲間に紹介された仙台の柔道整復師を訪ねてみた。

ここで、捻挫癖だけでなく、上記ムチ打ちも完璧に直して貰った。

ただし、施術は死ぬより痛いです。怪我したときの方がマシだったんじゃないかというぐらい。治すと言うよりは直す、スクラップアンドビルドなのである。

ごっついガタイの太い指で揉みほぐされるだけでも、巷のマッサージなんかよりよっぽど気持ちいいんだが、「ここですね」とか的確にツボを探り当て、「いきますよ」と宣言すると、「トァ~ッ!」とか凄い気合を込めて指圧する瞬間、視界が真っ白になって声も出ない異次元へ放り出される。

コイルスプリングってのがあるよね。びっくり箱からビヨ~ンって出るような巻きバネだ。捻挫ってのは、あれの片側に異物が挟まって伸縮できなくなった状態なのだろうから、その挟まった異物を押し込んでやれば元に戻る、というイメージかも知れない。

施術後二日ぐらい腫れるので、湿布して固定する。再度組み立て直したんだから、怪我したときと同じ訳なのですな。

これで、10 年以上悩まされた症状がピタっと止まった。保険が利かないから高いけど、払った以上の恩恵を受けており、いまだに年寄りの冷や水を続けていられるのは幸せだ。

最近はそんなに激しく当たる前に置いていかれてしまうが、ウォームアップのストレッチとテーピングで、なんとかパンツのゴムが伸びきらないように誤魔化しておる。

まだまだやるぜよ。怪我ごときにワシの楽しみを邪魔されてたまるかい!
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by harryblog | 2004-08-24 12:49 | Soccer | ↑Top  
監督
なでしこは残念な結果となった。泣くに泣けない判定とも思うが、実力で負けていたのも歴然だった。これを糧に、次に繋げていくしかないね。

上田監督は契約終了、山本監督は解任されるのだろうな。アジアカップを制したジーコはしばらく安泰だろうが、監督もプロなのだから結果を伴わなければ責任を取るのは当然だ。

ただ、巷の監督批判を見ると、些末な現象面ばかり論う、的外れな物が多い。ワシなんかよりよっぽどマニアックに追っかけているのだから、単に選手起用や交代等の見える采配だけから言っているのではないとは思うが、決定的に欠けているなと感じるのはプレイヤーからの視点である。

プロのプレイヤーとして、目的達成の為に選手個人およびチーム全体のパフォーマンスを最大限発揮できるようなマネージャーとしてはどういう人物がいいのか、とか、今の監督のやり方の中で力を出すには何が足りないか、とかいう論評が少ないのが残念である。

また、マネージャー論としても、指揮官よりは中間管理職的な役割を期待しているのではないかと思ってしまう。プロサッカーの監督って管理者じゃないだろうに。

目の前の結果を追ってああしろ、こうしろ、やっぱこうだ、なんてトルシエみたいのが好きな人が多いのかねぇ。ワシが選手だったら、トルシエよりはジーコの方が絶対やり易いし、あれで力を出せるようにならなければ海外では通用しないだろう。

もちろんジーコにも批判したい点は多い。アレックスや鹿島選手の重用も疑問だし、固定メンバーばかり疲れさせてサブとの連携が悪くなるとか、国内組だけの時はもっとシステマティックにすべきだ、とも思う。

でも、そんな戦術的な事よりも、目標達成に向けて自分が何をしなければならないか、を気付かせる事がマネージャーの最大の任務なのである。

アジア大会で見せた粘り腰、あれこそが日韓ワールドカップで足りなかった物であり、これはあの監督だったからこそ選手自身の中で芽生えてきた物ではないかと思う。

仕事柄、経営者やマネージャーから部下のパフォーマンスやモチベーションについて愚痴や相談を受けるが、「あんたが五月蝿く言うから育たないんじゃないの?」と思うことも多い。逆に部下の意識も同様なんだが。

良く知らないが、日本のプロ野球にはこういうタイプの監督でうまくいくような印象がある。だからサラリーマンに人気があるのかも。小泉政権が延命しているのも似たようなもんか?

サッカーの醍醐味、世界のレベルを知っているサポーターや評論家なら、こういう意識を少しずつでも変えていくことが世界に互して闘える条件となることに気付いている筈だ。

誰が監督だろうが勝てるチームになれるように応援していこうぜ。
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by harryblog | 2004-08-21 14:40 | Soccer | ↑Top  
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針生 徹

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