ITコーディネータ 針生徹 の blog
カテゴリ:Music( 138 )
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Fusion Music Line (Apr.07 1999)
a0008364_17293640.jpgSALINAS / Luis Salinas

アルゼンチン出身ギタリスト、Luis Salinas のデビュー・アルバムである。

Tommy LiPuma に見出されたという、フォルクローレからサルサ、サンバ、ボサノバ等のラテンからジャズまで幅広い音楽性が表現されているが、David Sanborn のサポートでお馴染みの Ricky Peterson がプロデュースにも参加して聴き易いフュージョンに仕上がっている。

ギターのスタイルは George Benson と Toninho Horta という全く毛色の異なる二人の影響を強く感じられ、生ギターではクラシックやフラメンコの素養も見受けられる。ただちょっと弾き過ぎという印象。どの曲でもひたすら弾きまくっている。

プロデューサーもメンバーも制作時期も Benson の "That's Right" と同一なのだが、むしろ 70 年代後期のメロウな Benson の雰囲気がある。もちろん単なるフォロワーではなく、憧れのスタイルを借りながらも、ラテン音楽に基づく個性を主張している。

1曲を除き自身の作曲で、曲調はバラエティに富み、歌もなかなか聴かせる。ラテン入門としてフュージョンファンへお薦めの一枚である。



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by HarryBlog | 2009-05-23 17:48 | Music | ↑Top  
いい時代になったもんだ
a0008364_235542.jpg前のエントリで紹介した(9年前の文章の焼き直しだが)二人のもっと新しいアルバムが出ていたので早速注文。

Duo / Cesar Camargo Mariano e Romero Lubambo

DVD はリージョン1しか無いのかぁ。 高ぇし。

と思って Youtube を漁ったら、なんと全曲アップされていた!

"Samba Dobrado"
"Choro No.7"
"Fotografia"
"Curumim"
"Short Cut"
"Cristal"
"Joy Spring"
"There Will Never be Another You"
"Mr. Junior"
"No Rancho Fundo"
"April Child"
"Wave"
"O Que e', o que e'"

どれもクォリティ高いが、ワシの一番のお気に入りはこれ↓


CD には入ってなかったが、名曲 "Samambaia" までやってるじゃんかぁ。


おまけ。

Cesar Mariano e Romero Lubambo - Making Of
Documenta'rio - parte 1
Documenta'rio-parte 2
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by HarryBlog | 2009-05-17 23:06 | Music | ↑Top  
Fusion Music Line (Jun.08 2000)
a0008364_21145765.jpgLOVE DANCE / Romero Lubambo e Cesar Camargo Mariano

ともにニューヨークを拠点としてブラジル音楽をベースにコンテンポラリーで心地良いサウンドを作り続けている二人。渡辺貞夫のバンドなどでも共演し、日本でもファンが多い。

Romero Lubambo(ブラジル語では先頭の r はハ行の発音なので、ホメロとなる)は 1955 年生まれ。幼い頃よりクラシック・ピアノと音楽理論を学び、13 歳よりギターを始める。'80 年代にニューヨークへ渡り、自己のグループ Trio da paz で活動しながら様々なセッションに参加している。

Cesar Camargo Mariano は 1943 年生まれ。幼少からピアノを学び、卒業後は Bill Evans 等のジャズ・スタイルを研究する。'60 年代に Airto Moreira らと結成したサンバランソ・トリオ等で活躍。MPB (ブラジルポピュラー音楽) の女王であった故 Elis Regina の2番目の夫として公私ともに晩年の彼女を支えた。Elis 亡き後、自身のアルバムの他 CIA というグループや Leila Pinheiro 等のプロデュースを手掛ける。

さて、このアルバムでは Romero の奥さん、Pamela Driggs の味わい深い歌声がハマっている1曲目から、まさに期待した通りのコラボレーション。…ではあるのだが、アルバム全体としてはちょっとスムース過ぎるかな? という印象。これがこのレーベルのコンセプトなのかも知れないが。

とは言え、Romero の色んなスタイルのギターを満喫できるおいしいアルバムでもある。彼らしいボサノバ調のコードワークはもちろんの事、"NOS" ではアコースティックのオーバーダブ、タイトル曲である、Ivan Lins の名曲 "Love Dance" ではエレキも聞かせてくれる。

極めつけは5曲目のソロである。心地良さに眠ってしまいそうになった頃に、背筋がゾクゾクとするような刺激が待っていた。ブラジル出身ギタリストの中では最もジャジーなアドリブをするギタリストだとは思っていたが、この曲でのインプロヴィゼーションには参った。

Cesar も相変わらずの小気味良いピアノ・ソロとともに、映画音楽や 80 年代フュージョン等曲調に合ったアレンジが美しい。ラストの Joyce に捧げた曲のように、いかにもブラジルらしいご機嫌な曲が彼の真骨頂だと思っているのだが、全体的にはブラジル臭さは抑えた感じだ。

それにしても、Pamela の声は耳に残る。こういうサウンドにとても似合うようだ。歌い上げ系ではないが、芸達者なバックに負けない馬力を感じる。Smappies の「君色想い」しか聴いた事は無かったが、Romero との共演盤も出しているらしいし、これから集めていきたいシンガーである。

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by HarryBlog | 2009-05-17 21:29 | Music | ↑Top  
Fusion Music Line (Apr.04 1999)
a0008364_23131658.gifManhattan Strut / Luiz Bonfa

豪華なメンバーをバックにガットギターの美しい音色が奏でる心地良い世界。
70 年代の息吹を感じられるブラジリアン・フュージョンの原点とも言える作品だが、Bonfa の個人的な理由(録音後にブラジルに帰国した後すっかり忘れてしまっただけという話もある)により長く日の目を見なかった。

映画「黒いオルフェ」の主題曲「カーニバルの朝」の作曲者として知られる Luiz Bonfa は 60 年代のボサノヴァムーヴメントの立役者の一人でもあるが、 既に 50 年代からギタリストとしても作曲家としても名を成していて、 クラシックを基礎にしながらブラジル音楽とジャズとの融合を早くから目指していた。 かの Deodato をニューヨークへ呼び寄せたのも彼である。 しかし、この作品を創る時には既に CTI のスターになって超多忙の Deodato を起用できなかったとか。

サイケなワウ・ギターのイントロは懐かしい音だが、カッコいいブラスのテーマで引き込まれていく。 全て Bonfa の作曲で、もちろんブラジルらしさが溢れてはいるが、彼の音楽性の幅広さを物語るように良質のフュージョンになっている。 曲により12弦も交えたギターも、ボサノヴァやショーロといった枠を越え、独自の世界を展開していく。Michael Brecker のソロなども少しはあるが、どちらかといえばアンサンブル重視である。

インスト物が少ないブラジル音楽でも、彼ほどのビッグネームならば大手 CD 店には並んでいるだろう。 ボサノヴァ物も多く再発されているし、George Benson や Quincy Jones との共演もあるので、ブラジリアン・フュージョンに興味のある人にはお薦めである。

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by HarryBlog | 2009-05-16 23:29 | Music | ↑Top  
Fusion Music Line (Sep.11 1999)
a0008364_1849435.jpgNative Dancer / Wayne Shorter

名盤である。古い作品だが、いつ聴いても新鮮だし、しばらく聴かないと無性に聴きたくなる。

Wayne Shorter と Milton Nascimento、二人の音楽性・人間性が混じり合い、国やジャンルなどは超越した根元的な物を感じさせる。不思議に懐かしく、落ち着かせてくれる音楽である。おそらく元々通じる所があった二人なのだろうが、両者と共演歴のあった Herbie Hancock のピアノがしっかりと支える空間を、サックスもヴォイスも気持ちよさそうに泳ぎ回っている。

Milton は 1942 年リオ生まれ。3歳からミナス・ジェライス州で育った。金をはじめ鉱山が多い内陸部であるが、バイーアとリオという歴代首都があった州やサンパウロにも隣接し、古くから色んな文化が交錯してきたのだろう、音楽においても独自の色を持っている。

Toninho Horta や、このアルバムにも参加している Wagner Tiso もミナス出身で、共通するのは何とも言えない浮遊感覚みたいな物である。様々な要素を感じるが、定まったスタイルというのは無く、漂うままの揺らぎが妙に心地良い。その辺がアメリカの新感覚ジャズ奏者にとっても魅力であり、刺激的なのだろう。Pat Metheny も Toninho を通して大きな影響を受けている。

このアルバムも、そんなミナス的な物にジャズが融合して、安らぎと刺激を同時に味わせてくれる。1曲目の出だしから、性別不詳・国籍不明のファルセットでやられてしまい、Milton が参加していない曲も含め全編を通してそういう感覚に浸って飽きる事が無い。

70 年代前半といえば、Weather Report , Clube Da Esquina (街角クラブ) , Head Hunters 等、それぞれが新しい道を探り始めた時期である。Shorter の妻でブラジル人の Ana Maria (7曲目のタイトルだ) の助言によってこの出会いが実現したそうで、翌年の "Milton" 等、その後も何枚かで共演している。1991 年にはライブ・アンダー・ザ・スカイでも再現された。

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by HarryBlog | 2009-05-16 19:43 | Music | ↑Top  
伝説
一応ホームグラウンドの Jazz Fusion も聴いているが、相変わらず中島美嘉には厭きない。数分間のドラマを演じ切る表現力が凄いから聴く度に新たな発見があるのだな。

そう言えば昔、同じようにしつこく聴き込んだ歌手が居たのを思い出した。 山口百恵である。

初期の、いわゆるアイドルの頃は知らないのだが、宇崎竜童・阿木燿子夫妻と出会ってからの4年間、少女から女へ、そして菩薩となって姿を消した。

シングルは出る度に買っていたが、奇遇にもここ数日で大量にアップされた音源を聴くと、シングルカットされていない物もほとんど知っていたから、アルバムも数枚買ったんだっけ。

YouTube - 山口百恵 阿木燿子 宇崎竜童

関わった人々の証言も興味深い。

YouTube - 横須賀ストーリー伝説  山口百恵と宇崎竜童

YouTube - momoe歌がうまれる時「横須賀ストーリー」①
YouTube - momoe歌がうまれる時「横須賀ストーリー」②
YouTube - momoe歌がうまれる時「横須賀ストーリー」③

YouTube - momoe 駆け抜けた青春・堀威夫インタビュー・制作話
YouTube - momoe 駆け抜けた青春・篠山紀信インタビュー・制作話
YouTube - momoe 駆け抜けた青春「プレイバック」他・制作話
YouTube - momoe 駆け抜けた青春「イミテイション・ゴールド」他・制作話
YouTube - momoe 駆け抜けた青春「秋桜」①・さだインタビュー付き
YouTube - momoe 駆け抜けた青春「秋桜」②さだインタビュー2

泣ける~!

YouTube - 山口百恵 
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by HarryBlog | 2009-02-22 09:15 | Music | ↑Top  
神々
昨日のエントリのコメントで、洋楽まで話が広がってしまうといきなり神が爆発的に増えて選ぶのに困ってしまう。各ジャンル・年代ごとに一人から二人は神と呼べる人が居るもんなぁ。邦楽のように歌そのもの以外で選ぶことが少ないからってこともあるのだろうが、基本的に皆レベルが高い。やっぱり【肉ぅ】を食って育つと歌も上手くなるのだろうか。

そんな中で一番に浮かんだのが João Gilberto だった。初めて聴いた時の衝撃が強かったからなぁ。姉の影響で小学5年くらいから Beatles を聴き始め、中学に入って Cream 等のロックに触れて、世の中には色んな音楽があってそれぞれ凄い人達が居るのだと知り、それからはもうあらゆるジャンルを貪るように聴いた。その年頃らしく刺激の強い物を好んだし、ちょっと背伸びをしてジャズ喫茶の JBL の前で難しい顔をしながら Coltrane を聴いたりもしていたそんな頃、Getz/Gilberto の Desafinado を聴いてブッ飛んだ。


音楽の持つ力ってのは大音響や難解なフレーズなど無くとも強く伝わるものなんだ。と、シンプルなメロディを淡々と歌う彼の声とポルトガル語の響きに魅せられた。アンニュイなどという言葉は未だ知らなかったが、お洒落な Jobim の曲も Getz のサックス(これはこれで一級品だと今なら思うが)も喰ってしまったこの男は一体何者なんだ?

それから Bossa Nova のレコードを集め始めたが、既にブームは終わっており、そのブームもアメリカ経由なんで、「イパネマの娘」なんてせっかくの João のポルトゲースがカットされてたり。やっぱり現地へ行くしか無いかなぁ、なんて思うのはずっと後の話であるが。

さて、近年また精力的に活動し、日本へも何回か来ていた João であるが、昨年暮れに予定されていた来日公演は健康上の理由で中止となったらしい。

ジョアン・ジルベルト2008年公演

さすがに 80 歳になるんだからな。後はこの男↓に任せてゆっくりお休みください。


Caetano Veloso は João とは別の時代に全く異なる生き方をしてきたのだが、João をリスペクトし、音楽的にも強く影響を受けている。彼の作品は(音楽だけではなくマルチタレントとしても)多彩であるが、真骨頂はやはりヴィオロン弾き語りで聴かせる神の声なのだ。


しかし、彼ももう 70 歳近いのだな。ワシゃ最近はブラジル音楽から離れていたが、あの国のことだからきっと新たな神が生まれているのだろう。再び現地を訪れる機会はちょっと見えないし、しばらくはネットで探索してみることにしよう。
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by HarryBlog | 2009-02-15 22:50 | Music | ↑Top  
自宅警備中
サッカーはオフ、と言うかクラブが解散しちゃったし、暖冬でスキーもちょっと行く気がしない。音楽の趣味が復活したのはいいんだが、自分で弾くと却ってストレスが溜まってしまう危険が大きいので、やっぱりお手軽 Youtube 漁り。

このところのエントリを見ればわかる通り、すっかり J-POP づいておる。日本人好みのメロディというのは確かにあるようだし、歌詞の言葉を掴めるということもあって、いい歌だと思う物が多くて時間はあっという間に過ぎていく。でもやはり歌物はシンガー次第だなとも思う。

驚くべき音域や声量の人も居て、それは天性の物+トレーニングの賜物という見事な芸なんであるが、歌唱力と言うか、音に託して想いを伝える力ってのは技術的な要素だけじゃないんだから、色んなスタイル、個性があっていい。

ただ、声質の好みというのは、浴びるように聴いていた時期に刷り込まれた物の影響が大きいように思う。ワシの場合だと 10 代後半辺りだったが、この歌声を越えると思える人には未だに出会っておらんな。


HD も多く揃ってる。と言っても元映像が HD である必要もない画質だし、この人の場合はビジュアル的にはあまり…

YouTube - 八神純子 HD

皆さんにとっての神の声は誰でしょう?
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by HarryBlog | 2009-02-14 16:31 | Music | ↑Top  
そろそろ次へ
と思いながら、結局は NANA 繋がりだったり。


こちらはハワイ出身ってことで、【肉ぅ】をたっぷり摂取して育ってきたようだな。 胸も適度にあるしな

歌唱力抜群だからこれは楽しみ、と思って CD を借りてきたんだが、う~む…
歌物で一番好きなマライア路線なのに、REIRA 関連以外はすぐ厭きた。打ち込みが多いからかなぁ?

いや、おそらく美嘉菌に毒されたからだろう。比べるもんじゃないとは思いながらも、音楽ってのは巧さだけじゃないと改めて知ったよ。
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by HarryBlog | 2009-02-11 14:14 | Music | ↑Top  
へびろて
今週はずっと中島美嘉ばっかり聴いていた。 何を今頃…と皆さんから言われておるが、もうベタ惚れ、ぞっこんです。ルックスとシンデレラストーリーだけのアイドルかと思って食わず嫌いしていたけど、さすが歌姫と呼ばれるだけの魅力を持ったシンガーだった。

ちょっと掠れた声は好みが分かれるところかもしれず、音域や声量が頭抜けている訳でもないし、ライブではちょっと音程が怪しいところがあるような気もする。でもそれを含めて、音の向こうの人間を感じさせる表現力は大したもんなんである。

Best DVD では曲毎に全くの別人としか思えないコスチュームでヴィジュアルも楽しませてくれるが、音楽的にも芸域は幅広い。色んな路線に挑戦して成長してきたようで、そんな彼女の可能性を引き出す楽曲にも恵まれている。

全アルバムを通して聴いてみるとシングルカットされていない曲にもいい物が多いのだが、今のところワシの一番のお気に入りの曲は「桜色舞うころ」だな。季節や人生の移ろい、変わる物と変わらぬ物を耳に残るシンプルなメロディの繰り返しに乗せた名曲と言っていいと思う。作詞作曲者である川江美奈子本人弾き語りバージョンもまた別の味があるね。

ヘッドフォンでそれぞれの音の在処を確認していると、これぐらいの構成なら別に耳コピモードにならなくとも無意識にコードを追っている。なぁんて、ワシゃ絶対音感なんぞ持ち合わせておらんから、ルートからの相対関係だけなんだが、度数と調性ぐらいは推定できる。基本ダイアトニックの進行であるが、繋ぎのセカンダリ・ドミナントに ♭5 とか ♭9th などのテンションを利かせているのがカッチョエエ~

で、これに乗る中島美嘉の歌は、これはもう伴奏と同じ大きさの音符では表せないだろうというほどの存在感である。力を抜いた自然な歌い方なのに、とても空間的な広がりを感じる声で、まるで映画でも観ているように引き込まれていく。

こりゃしばらく中毒になりそうだよ。
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by HarryBlog | 2009-02-07 23:32 | Music | ↑Top  
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針生 徹

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